フェス予習部

初めてフェスやライブに参戦する人も安心!人気アーティストのフェス定番曲対策をご紹介しています!

【UVERworld】2019年のフェス&ライブ定番曲セットリストを予習しよう【おすすめバンド】

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来年で結成20周年!UVERworldってどんなバンド?

ほぼ全ての楽曲の作詞・作曲を手がけるボーカルTAKUYA∞、ギターの克哉、おなじくギターの彰(最近、Dizzy Sufistのあやぺたと入籍しました!おめでとう!)、ベースの信人、ドラムの真太郎、サックスの誠果の6名で構成されているバンドです!

男性限定ライブを東京ドームで開催!


 

もはや快挙とも言えるでしょう。「男祭り」と呼ばれる、男性ファンのみが入場を許される男性限定ライブを定期的に開催していることでも有名なUVERworld。

ライブハウスから始まったこのライブも回数を重ねるごとに会場が大きくなっていき、2017年に開催されたさいたまスーパーアリーナでの開催では2万3000人を動員し

日本記録を樹立していました。

そんな男祭りが、まさに2倍規模の東京ドームにて2019年12月20日に開催されることが決定。自らが持つ記録を自らで塗り替える形に。この記録からはUVERworldというバンドが男性ファンからも大きな支持を受けていることが本当によくわかります。

 

名曲「SHAMROCK」や「D-tecnoLife」はライブで聴けないって本当?

●初期の名曲・代表曲といえばまずコレですね。


UVERworld 『SHAMROCK』

 

あなたがもしこれから初めてUVERworldのライブを見ることになり、このページに辿り着いてくださったのだとしたら。

 

あなたがライブで聴きたい楽曲は何ですか・・・?

 

もしアルバム「Timeless」や「BUGRIGHT」「PROGLUTION」辺りに収録されている初期の代表曲を期待しているとしたら、まず今のライブでは聴けることはほぼ無いと思っていたほうがいいでしょう。

 

特に、過去の名曲「SHAMROCK」やメジャーデビュー曲「D-tecnoLife」がライブで披露されることはほぼ皆無に等しいです。

 

UVERworldは各メンバーの誕生日に「生誕祭」と呼ばれる記念ライブを行いますが、そのライブでは誕生日のメンバーが中心になって演奏するセットリストを決めるようです。

 

極まれにそのメンバーが作曲した古いナンバーが演奏されることもあるようです。(ex.ギターの克哉の生誕祭で、克哉作曲の1stアルバム収録「トキノナミダ」が演奏されるな。名曲ですよね、トキノナミダ。

 

しかし、基本的にはそういった企画ライブでさえも、現在の定番曲が中心のセットリストになることがほとんどです。

 

これから初めてUVERのライブを見る方は、過去の楽曲を聞き返すよりも現在のUVERworldの楽曲の雰囲気に慣れ、1曲でも多く覚えてから参戦したほうが楽しめるのは確実です。

 

ですが、2018年にオールタイムベストをリリースしたということもあり、各ライブでも1曲くらいは古い歌をチョイスしようとしている時もあるような気がします。

 

初回盤は歌い直してアレンジも一新させたバラードベストが付いてきます!絶対おすすめ! 

 

過去の名曲「君の好きなうた」になんかは意外と披露される機会が多いように思います。

 

最近で言えば筆者も2018年のRISING SUN ROCK FESTIVALやイナズマロックフェス2019年、のRISING SUN ROCK FESTIVALで聴くことができました!

 

フェスやライブでの定番曲は?人気曲5選を紹介。

 

メジャーデビューから14周年を迎える彼らの発表してきた楽曲は本当にたくさんあります。しかし、先に挙げたように2012年頃からだんだんと過去の楽曲よりも新しい楽曲を中心にセットリストが組まれるようになっていき、常に進化し続ける"いま"のバンドの姿を魅せ続けています。

 

 

正直5曲に絞るのは難しいですが、特に演奏する機会が多く、覚えておくと存分にライブを楽しめるであろう5曲をピックアップしてみます!

 

①PRAYING RUN


UVERworld 『PRAYING RUN』

アルバム「ALL TIME BEST」収録。単独ライブでもフェスでも最近はかなりの頻度で演奏されている楽曲です。Aメロの歌詞では、「全部やって確かめりゃいいだろう」の掛け合いが重要ポイントです。TAKUYA∞の歌に続き、大声で叫びましょう!!終盤の「La la la...」もオーディエンスが一体になって歌って盛り上がれるポイントです。オーディエンスが盛り上がりやすいようにスクリーンに歌詞が表示されることも多いので比較的ノリやすいかと思います。

 

②WE ARE GO


UVERworld 『WE ARE GO』

アルバム「TYCOON」収録。こちらの楽曲もリリース以来、かなりの確率で演奏されています。サビの「We are」の掛け声はオーディエンスの大きな声が必要とされます。思いっきり叫びましょう。

 

③ナノ・セカンド


UVERworld 『ナノ・セカンド』

アルバム「ΦCHOIR」収録。最近は夏フェスでこの曲のサビを大合唱することがそのフェス全体を通しての大きな楽しみどころの一つになっている、と言っても過言では無いくらい重要な楽曲になっています。過去の「ROCK IN JAPAN」出演時のGRASS STAGEでのこの楽曲の大合唱は本当に圧巻の光景でした。必ず演奏するとは限らないため、聴けたらラッキー程度に思っておきましょう。万が一演奏してくれたときのラッキーな場面に備え、しっかりと歌えるように歌詞とメロディーはしっかりと覚えておきたいところです。サビ前の英語歌詞「Just do it! Keep your head up!」も全員で叫びますよー!

 

 

④IMPACT


UVERworld 『IMPACT』

「ALL TIME BEST」収録。ライブでの終盤に歌われることが多いです。基本的にはアルバム「ΦCHOIR」収録のイントロ楽曲「零HERE~SE~」とセットで演奏されます。このSEが流れだしたら次にIMPACTが演奏されるという流れでしっかりと心の準備をします。歌い出しからオーディエンス全員が手拍子をするのがお決まりになっているので、ここはしっかりと覚えておきましょう。歌い出しのタイミングが若干難しいのでノリ遅れないようにしっかりとSE後の「間」を覚えておいてください。

 

 

⑤在るべき形

「ALL TIME BEST」収録。TAKUYA∞がオーディエンスに向けて熱いメッセージのMCをした後にこの楽曲がくることがあります。歌詞が単純にいい歌なので、事前に歌詞の内容を把握して多くと生で聴けたときの感動が増します。(この曲に関してはスクリーンに歌詞が表示されることも多いです)

 

 

余裕があれば覚えておきたい楽曲は?

φchoir


UVERworld 『Ø choir live at Kyocera Dome Osaka 2014.7.5』

「ALL TIME BEST」収録。この楽曲もオーディエンスで合唱するのが定番になっています。頭から最後まで歌詞とメロディーをしっかりと覚えておきましょう。MCで「始まりの合唱」というキーワードが出たら演奏される確率が高いです!

 

MONDO PIECE


UVERworld 『MONDO PIECE』

「ALL TIME BEST」収録。男祭りでは隣の人と方を組んで合唱するのが定番になっています。この時点でのバンドとしての決意を歌詞にしてくれています。そんなところにも注目です。3.11の直後でリリースされたこともあり、バンドにとってもファンにとっても特別な想いがある歌ですよね。

ALL ALONE


『1秒先 向かう者と ただ訪れる者』-第一話- music by UVERworld「ALL ALONE」

「ALL TIME BEST」収録。この曲はとにかく歌詞を楽しんでほしいですね。ライブでもしっかりと歌詞を見て欲しいのかスクリーンに歌詞が出ることが多いです。

 

I LOVE THE WORLD


UVERworld 『I LOVE THE WORLD』

「TYCOON」収録。盛り上がること間違いなしのキラーチューン。こちらも結構な確率で演奏されると思われます。好きなように楽しんでオッケーです。ちなみにAメロの「Real」の部分は皆で叫びます。

 

DECIDED


UVERworld 『DECIDED』Short Ver.

「TYCOON」収録。意外とライブの1発目に歌われることが多いです。1曲目はまずはメンバーの登場にオーディエンス全体が大盛り上がりになります。余計なことは考えず思う存分曲の世界観と演奏やTAKUYA∞の歌声に集中して楽しみましょう。余裕があれば歌い出し部分の歌詞を覚えておきたいところ。

 

 

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せんの(id:sennnoseni)

音楽・ライブ・フェス・ドラマ・映画・スイーツとか色々好きなアラサー男子。

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